数学や物理は楽しくて面白いから好きになる

物理の面白い本

読んで面白いと思った物理の本を紹介します。受験参考書以外のものも紹介したいと思います。

高校物理

カリスマ先生の物理 (橋元淳一郎)

高校物理を学び直す人をターゲットにした本のようです。

数式や細かい話は最低限にして、物理の概念がイメージできるような説明がされています。物理の全体像がつかみやすいと思います。

高校物理を学びながら何度か見直すと、学んでいることの理解が深まると思います。

範囲は主に力学と電磁気で、最後に相対性理論と量子力学が少し紹介されています。

ストーリー性があるので、物理への興味がそそられます。私は相対性理論と量子力学を勉強したいという気持ちが強くなりました。

< 物理のページへ

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional